高校への進学を機に、叔父の家に居候することになった主人公が、おじと同居するさまざまな事情の人たちとの交流で成長していく話

水は海に向かって流れる

一巻目はいろいろ伏線が敷かれてて、読み始めると止まらなくなる。絵柄があっさりしてるので気付かないけど、結構ドロドロだったり、世知辛い内容だったりする。小説版があったり映画化もされているみたいなので、間口広い作品。