最果てのパラディン
かつて滅びた死者の街で3人のアンデッドに育てられた人間の少年が、彼らの教えを胸に聖騎士として外の世界へ旅立っていく王道ファンタジー
かつて滅びた死者の街で、スケルトン、ゴースト、ミイラという3人のアンデッドに育てられた人間の少年が、彼らの愛情と教えを胸に聖騎士となり、外の世界へと冒険の旅に出ていく話。
アンデッドの育ての親たちとの家族愛や絆が泣けます。あとは主人公がめちゃくちゃ真っ直ぐで真面目なところも。
いわゆるなろう系の軽いノリというよりは、硬派で重厚な王道ハイファンタジーなので、しっかりした世界観や熱い展開が読みたい人におすすめ。序盤の育ての親たちとの別れのシーンはかなりグッとくるので、そういうの好きな人もぜひ。作画もすごく丁寧で、ダークファンタジーならではの不気味さや神々しさがしっかり描かれています。
最果てのパラディン