町工場の凄腕職人である主人公の六角が、圧倒的な金属加工の技術を駆使して持ち込まれる様々な無理難題を解決していく話

町工場の職人さんが、神業みたいな金属加工の技術で無理難題を解決していく話。

こういう「できないとは言わない」ってスタンス、自分の仕事だとすぐ無理って言っちゃうから耳が痛い…。まあ、六角さんみたいな技術ないから無理なんだけど。昔、取材で工場に行ったことがあるけど、本当にいるんだよな、こういう仙人みたいな職人さん。普段何気なく使ってるものが、とんでもない技術と情熱の結晶なんだって改めて気づかされるし、読んでてとにかくスカッとする。