終戦直後の日本に、フェルマーの最終定理に挑む若き数学者アンディ。彼が大天才、少女ラマの出現によって全人生を賭けた証明が始まる!って話。

神にホムラを ―最終定理の証明方法―

孤児の引取の手続きで偶然、独自の体系でフェルマーの最終定理に到達している少女ラマに会って、強引に自分で引き取って…って感じで1巻の序盤が展開するんだけど、そのあとは子育てと甘味の配分がちょっと入ってくる感じの作品。