領地の発展が自分のポーションのおかげだと知らない父親に追放された主人公が、新天地で調薬スキルを活かして大活躍し、実家を後悔させていく⋯という話

私を追放したことを後悔してもらおう 父上は領地発展が私のポーションのお陰と知らないらしい

自分のポーションが領地を支えていたことを理解していない父親によって追放された主人公が、新たな土地でその圧倒的な調薬スキルを武器に成り上がっていくというお話。

実家では無能扱いされていた主人公だけど、実は作っていたポーションの性能が規格外。追放されてからは、その薬の効能でどんどん周囲に認められて、新しい土地を発展させていくという流れ。 実家側が主人公を失ったことでみるみる衰退していく様子と、本人は新天地でマイペースに調薬を楽しんでいる対比が小気味いい。 ストーリーはわりとテンポよく進むので、ストレスなくサクサク読める。実家へのざまぁ要素もありつつ、基本は主人公の有能っぷりをまったり楽しむ感じの作品。