バイキングの時代を舞台い、主人公トルフィン少年が、父を殺された恨みを晴らすために行動を起こすも、成長するにつれさまざまな経験を通じて…というお話。

ヴィンランド・サガ

とにかく緻密に時代考証されているみたいだし、絵も緻密なので、森薫先生もそうだけど、同じ値段でいいのかな?といつも疑問。
長い話なので、最新刊追ってると最初のほう忘れてるんだけど、厳しい閉鎖的な生活圏で、行動を起こす人も、起こさず奴隷の身分で暮らす人も、逃げ場なんてないよなぁって状況で新天地をめざすというのがベースだし、題名にもなってんだよなぁって最初の方読んで思った。