ヴィクトリア・ウィナー・オーストウェン王妃は世界で一番偉そうである
国王から冷遇され、暗殺や冤罪などの嫌がらせを受ける王妃ヴィクトリアが、持ち前の偉そうな態度と圧倒的な実力で全てをねじ伏せていく…という話
ヴィクトリア・ウィナー・オーストウェン王妃は世界で一番偉そうである
国王から冷遇されたり暗殺者に狙われたりと、普通なら悲劇のヒロインになりそうな状況なのに、王妃ヴィクトリアが持ち前の圧倒的な実力と偉そうな態度で全てをねじ伏せていく話
悪役令嬢や後宮もので冷遇スタートってよくある展開なんだけど、この主人公は最初から態度もメンタルもカンストしていて、嫌がらせが全く通用しないのが面白い。 どんなピンチでも堂々としていて、むしろ暗殺者や敵対勢力の方が可哀想になってくるレベルの無双っぷり。周りのキャラクターたちの振り回されっぷりもテンポが良くて、ドタバタなギャグとして普通に笑える。 仕事で理不尽な目に遭ったとき、ヴィクトリアみたいにふんぞり返ってやれば全部どうでもよくなるんじゃないかって勇気をもらった気がする。