魅力値マイナスの勇者が美少女モンスターにはモテモテだった件
ステータスの魅力値がマイナスで人間に嫌われる勇者が、なぜか美少女モンスターたちには超モテモテになってしまうという話
ステータス画面の「魅力値」がマイナスという致命的な弱点のせいで、人間からはとことん嫌われてしまう勇者が、なぜか美少女モンスターたちからは熱烈に愛されてしまうというファンタジーラブコメ。
ステータスに縛られるゲーム風の世界観なんだけど、この「魅力値マイナス」の解釈が面白い。人間にとっては不気味に見えるものが、モンスターたちにとっては最高に魅力的に映るというギャップがよくできてる。次々と現れる可愛いモンスター娘たちに翻弄される勇者の姿が微笑ましいし、ちょっとお色気ありつつも、基本はテンポの良いコメディとしてサクサク読める。見た目はちょっとアレだけど中身はピュアなヒロインたちとの、ちぐはぐなやり取りにニヤニヤしてしまう作品かな。