児童養護施設で育った主人公は、神社に引き取られることに、婿養子として巫女三姉妹の誰かと結婚して神社を継ぐことになり…ってな話

甘神さんちの縁結び

ヒロインがそれぞれの方向性でキャラ付けしてあってそれぞれのエピソードで膨らむ世界観と結末への右往左往やほっこり話で続きが気になって読んでしまうっていう手口にはもう騙されないぞーって思うけど、ポテチ断ちがなかなかできないように、手を出したが最後、ついつい読み進んじゃうわな。