天才だけど頭のネジが飛んでいる博士が、便利なのか迷惑なのかわからない奇妙な発明品を次々と生み出して周囲を振り回すお話。

天才だけど頭のネジが完全にぶっ飛んでいる博士が、便利なのか迷惑なのかよくわからない奇妙な発明品を次々と作り出し、周囲の人間を巻き込んで大騒動を起こすコメディ。

発明品自体は一見すると画期的なんだけど、実用性が皆無だったり、使うとろくなことにならない欠陥があったりして結局は迷惑を被るというお約束の流れがじわじわくる。 周囲のツッコミ役たちが、最初は全力で怒っていたのに、だんだん慣れてきてあしらい方が雑になっていく様子がリアルで面白い。これは日常系としてのんびり読めるギャグ漫画だと思う。