出典: 響~小説家になる方法~ 1巻201頁 より
- 柳本光晴 (著) 小学館 刊 -
文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、連絡先のない応募作。応募要件を満たしていないためゴミ箱行きのところをたまたまとある編集部員に拾われ⋯みたいなところから始まる話。
文章の才能をもった女子高生が、常識や慣例で凝り固まった世界で、自分の感性のまま暴れまわるという感じで痛快な展開が続くんだけど、コンプライアンスとかそういうのって、結局みんなが幸せになるために尖った危ない部分は削るって話なわけで、その部分が原動力だったりするのを忘れるとつまらん世界になるよね⋯って思った。
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